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どんなテーマでも書けるようにしておこう【小論文を学ぶ】

作文用紙

大学受験で必須となっているのが小論文です。どのようなテーマが出題されても慌てることの無いように対策をしっかり行ないましょう。今回は、どのような対策方法があるのか紹介します。

みんなの口コミ

小論文の添削講座を受講しました(10代|男性)

大学進学を考えるようになり、まず、志望校のAO入試を受験することにしました。そして必要になったのが、選考試験に課される小論文。しかし、今までに800字とか1,000字といった文章は、あまり書いたことがなかったので、どうしてよいのか正直迷いました。そこで、藁にもすがる気持ちで小論文の添削講座を受講することにしたのです。結果として、添削講座を受けたことは、私にとっては正解でした。テーマについて調べ、問題点や対策などを自分なりに考え、とにかく書き始めることができたからです。返却された小論文は、言葉遣いや漢字の間違い、文脈の流れや文章構成など、赤ペンで丁寧に指摘されており、それらを踏まえながら何度か提出するうちに、苦手なテーマについてもまとまった文章が書けるようになりました。そのおかげで志望校にも合格できました。

予備校で小論文を基礎から学びました(20代|男性)

小論文といわれても、当時はどのように描けばよいのかまったくわかりませんでした。しかし、入試で必要だったので、予備校で小論文の書き方を基礎から学ぶことにしました。小論文講座では、説明は具体的でわかりやすく、何よりも書くまでの手順が理解できて良かったと思います。まず、テーマに関してとにかく思い付く材料をメモし、自分の主張を念頭にその中から使えるものを選び出し、理路整然と述べるための並べ方を工夫する。もちろん、新聞をとおして社会の動きなどにも注意を払いながら、自分の主張を大切にしました。また、同じテーマでもさまざまな視点から書くことができるので、出題意図も考えなければならないというアドバイスも貴重で、苦手なテーマも書きやすくなりました。予備校で学んだ小論文の基礎は、今でも大学のレポート作成などで役立っています。